ネットで副収入を得られるかどうかは自分次第

自分次第人に使われなければお金は得られないという固定観念がありますが、それが崩れ始めました。それだけ長引く不景気の影響が大きいということでしょう。
そこで注目が集まったのがネットを使った副収入です。

一言に「ネットビジネス」と言っても様々です。
株やFXといった相場に精通していなければ儲けられないものもあれば、特技を活かせる単価の高いもの、特別なスキルを必要とされなくても地道に稼ぐもの等々。
どれを選ぶかは、その人がどれだけ稼ぎたいかにかかっていますが、共通することは一般的な起業と同じで騙そうとする人がいる点です。

ネットビジネスをするにあたって必要なものは、PCとネット環境、プリンターなどの周辺機器、そして、外出先でも対応できるようなスマートフォンやタブレットです。
しかし、右も左もわからない人に、「このソフトを買えば楽に仕事をこなせる」だとか「儲けられるプロセスをマニュアルにした」、「開業に必要な商材をパックにした」などと高額な初期投資を迫る輩がいます。まあ、こういった「楽して稼ごう」という気持ちを焚きつけられて乗ってしまう人は何をやっても失敗するのですが。
また、最近話題なのが人脈系クラウドソーシングで、業務委託して納品してもらうのが制作物ではなく、その人の人脈というものがあります。たとえば、外食産業で働いていた経験から飲食店の店長や社長、経理といった決裁権を持つ人を委託元へ紹介し、マージンを得るというものです。これは自分の経済的リスクが低いものですが、扱う商品によっては信頼関係が崩れてしまいますから、他のネットビジネス同様、結局は自分次第ということになります。

ネットビジネスは売りたい物を売れる?

ネットビジネス漠然と閲覧したり、ネットショップや各種サービスを利用していると気づきませんが、ネットはまだまだ未知の可能性を秘めています。
「こんなに便利なんだ」とか「思いついた人は凄いな!」なんて思いますよね。
では、そんなネットで副業をできたらどうでしょう?

ネットビジネスには大きく三つのものがあります。
一つは株やFXといった、常時接続の利便性を活かした投資型のもの。一つは業務委託を受けて納品するクリエイター系のもの。最後は、アフィリエイトやネットオークションといった売買型のものです。
いずれも魅力的ですが、FXなどは短時間で高額を稼ぐことができる代わりにリスクが大きく、もしかすると家庭崩壊を招きかねません。クリエイター系のものは、スキルや経験を問われますので誰でもできるというわけではありません。
そこで、売買型のものなら誰にでもできます。普段は買い手なのですから、立場が逆転しても楽しく稼ぐことができます。

企業単位での営業活動というのは、実のところ自分が本当に売りたいものを売ることができません。愛想はよくても心のどこかで「こんなのは自分の仕事ではない」と思っているものです。
その点、ネットオークションなどは、自分が欲しいと思っているものを売ることができます。自分が欲しいということは、他にも同じように考えている人がいるわけです。
もし、貴方が「これなら買う」というものを、自分が買いたい値段より少し安く出品してみたらどうでしょう?まず間違いなく売れます。そして、売れたとき、とっても楽しい気分になれるはずです。

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